優しい人・素敵な人 6P
自分(この時間はやっぱり席あいてないねー) 女性「ココ!スワッテ!」 自分「えっ」 女性「スワッテ!ダイジョブ!」
JRと地下鉄とバス乗り継いで1時間の病院へ行った時。
一緒に連れて行った4歳娘。やっぱり疲れてしまって帰りの地下鉄に乗った途端、立ったまま寝てしまった。
近所のおばちゃん「あんたが大きくなって子供ができたらプレゼントしようね」 → 自分「あれ?おばちゃんは?」 女性「母は去年の暮れ亡くなりました」 自分「えっ」
子供の頃よく通ってて、仲良かったおもちゃ屋のおばちゃん(当時)
私「学生のときはありがとう」 男性「え?何が?」 私「お昼を一人で食べてるときの…」
ある日、高校の時にグループから急にハブられた。
理由を聞こうとしても無視するのでどうしようもなかった。
自分「お父さんと結婚した理由って何?」 母「あの人は無口だけど私のために色んなことをしてくれたのよ」
うちの母は40にしてはかなり可愛い。
スタイルも良く、お洒落で明るい。
父は160そこそこの低身長で地道顔、無口、厳格。
母は父を死ぬほど愛してて、父はいつもハイハイって感じでそれをあしらっている。
私「あ!痛っ!」 周り「あーあw」 男子「大丈夫か?」 私「えっ」
小6の時の話でもう12年も前のことだけど…
自分「うわ…雨かぁ……」 男性「酷い雨だねぇ。よければどうぞ」 自分「え!?いいですよ、大丈夫です!」 男性「いいからいいから」
所用で上京したら朝から雨が降ってた。
早朝品川駅東口でセブン前にいるタクシーに乗ろうと思ったが、傘無しで行くには厳しい降り方をしていて一瞬ためらったら、突然背後から傘が差し出された。
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