DV夫から逃げて実家へ。絶縁状態だったのに家族は… → 姉、夫にニードロ

sk2ch
復讐
955 : 名無しさん@おーぷん 2014/09/05(金)23:42:00 ID:g9gXngnzj
姉たちがやってくれた復讐ですが…

元夫にDVされて子供連れて離婚した。
結婚当初は優しかった旦那だがだんだん暴力をふるうようになり、酷いときは目玉焼きの焼き加減が気に入らないという理由だけで殴られる。
子供ができれば変わるかもと期待したが、結局駄目だった。
最初は「私が至らないせいだ」と思って我慢していたがある日息子を殴ったのを見てもう無理だと思って息子を連れて実家へ逃げた。

実は両親や兄弟からは反対されたけどそれを押し切って駆け落ち同然で結婚した。
だから受け入れてくれないかもしれなかったけどもう無理だった。
藁にもすがる思いで実家へつくと、姉が出迎えてくれた。
姉は驚いた声で「今お父さんたちいないから」と家に入れてくれた。
罵られてもおかしくないと思ってたのになんにも言わずにホットケーキ作ってくれて、食べたらほっとしたのもあって泣いた。

もう子供かってくらい大泣きして、息子もつられて大泣き。
でも姉はなんも言わずに泣き止むまで待ってくれた。
スポンサードリンク

PickUp!

956 : 名無しさん@おーぷん 2014/09/06(土)00:07:46 ID:JTTDPBdNw
泣き疲れて寝た息子を布団に寝かせた後、姉に紙とペン渡されて「なにがあったか言いたくないこともあるだろうからとりあえずなにがあったか箇条書きでもいいから紙に書け」と言われた。
書いたやつを見て「大変だったな」と抱きしめて頭撫でられたものだからまた号泣。

その後両親が帰宅。驚いた顔したが訳を話すと受け入れてくれてまた泣いてしまった。
両親に「これからどうしたい?」と言われ「とにかく離婚したい」と言うと「わかった」と一言。
離婚の方向に決まったら病院で診断書をとったり弁護士を探したりと大変だったけど、とにかく離婚のために準備をして話し合いへ持ち込んだ。

元夫、話し合いの場では「誤解ですよ」とか「意見の食い違いで…」「しつけの一環で」とか言ってたけど
「でも殴ったんだよな?」
「じゃあなんで殴ったの?」
「大人の力で子供殴るとどうなるかわかるよね?そんなこともわからないとか馬鹿なの?」
と無表情&無感情で聞き返す姉。

元夫は外面と話術がいいので大概の人は(私含め)騙されてたり話題がずれたりするが姉はとにかく殴ったという事実についてしか聞かず上記の繰り返し。
論点がずれず自分の思うようにいかないいらだちがだんだん高まってるのがわかった(この間両親何もしゃべらず)。

「てゆーか目玉焼きの焼き加減が気に入らないくらいで殴るとか馬鹿だろ。子供でも殴らんわ」って言った瞬間元夫、姉を殴った。
957 : 名無しさん@おーぷん 2014/09/06(土)00:36:12 ID:JTTDPBdNw
殴られた姉は何事もなかったかのように立ち上がり「殴ったな」といった瞬間襖がバーンと開いた。
襖の奥にいたのは兄二人と弁護士。

元夫、油断してたんだろうね。
席には父と母と姉と私と元夫だけしかいないし、結婚のあいさつした時も兄二人はその場にいなかった。
その後も私は家族について話題に出すこともなかったから知らなかったと思う。
背が低くがたいもよくない高齢の父と違ってそんなに歳が離れておらず仕事柄ガタイがよい上に元夫よりも背が10?も高い兄二人の登場にびびってた。

「お前よくも(私)を傷つけてくれたな」
「(姉)も殴ったしこれ完全にあっち有責の離婚だな」

元夫、すんごい青ざめてた。
兄二人は元夫の両側に着席。逃げられないようにする。
話し合いで揉めたが姉がニードロップ食らわせた後「裁判で言い争って記録残った上に前科一般食らうのと今ここでおとなしく離婚届に判子押すのどっちがいい?」と今までに聞いたことないくらい冷たい声で耳元で囁かれたらすんなり判子を押してくれた。
慰謝料なども弁護士さんががんばってくれてこちらの意見ほぼ通った。

ニードロップについては「さっき殴られた分」で一発だけでそれ以降暴力はありません。
でもそれが効いたのか元夫はこちらに接触することもなく慰謝料なども滞りなくくれた。
姉曰く「DVする奴は自分より弱いやつしか狙わない」とのこと。

今は家族の助けもあってなんとか息子を育ててます。
長々とした文章ですいません。
おつきあいありがとうございました。
962 : 名無しさん@おーぷん 2014/09/06(土)20:09:43 ID:f7iJStub9
姉GJ
だけどニードロップは全体重かかるからヤバイ
ストンピングかフィストドロップくらいにしとけ
sk2ch: 突然ですがおすすめの記事を紹介します
コメントの反映に時間がかかる場合があります。

カテゴリー: 

ランダム記事PickUp!

この記事を読んだあなたにおすすめ!

週間ランキング