武勇伝 38P
「ん?子供…?なんだあの傷痕は!?虐待か!!!」 → 隣の防火壁を叩き割って乱入
大学生の時、アパートの隣の部屋の子供が虐待されてるのを見付けたのが最大の修羅場。
当時10月だったか11月の深夜。
俺は飲み会の帰りで、ほろ酔い状態でベランダに煙草を吸いに出てた。
「僕はあなたのことが好きだったんです!」 → 「俺も俺も!」 「私も!」 「ウチの3歳児も!」 「僕は大丈夫!」
数年前に参加した不幸になりそうだった式。
社内恋愛の末に結婚したカップルで、どちらも人望も厚く仕事もできる人たち。(新婦のほうが入社が先の姉さん女房)
おばさん「警察呼べ!」 → おばさん「あのくらいのやつなら楽勝。伊達に危ない職場にいなかったからね!」
私の武勇伝じゃないですけど、ばっちり武勇伝なのでここで。
私はいま高校生なんですけど、部活で家に帰るのがいつも遅くなります。
なので父が駅まで迎えに来るんですけど、この前はたまたま父が出張に出ていて、ひとりで帰っていました。
お姉さん「あっ!」 自分(うわっうわっひったくりや!) お姉さん「GO!」 自分「えっ」
予備校の帰りに橋を渡ってると、犬(多分シェパード)を連れて前を歩いていたお姉さんが、後ろからチャリで走ってきたおじさんにバッグをひったくられた。
子供「わー!」 母親「あっ!ダメ!!!」 私「ヤバイ!」 → 結果…
ドラッグストアの駐車場で、二歳くらいの子が突然ママの手を振りほどいて走り出した。
ママはすぐ捕まえようとしたんだけど、足がもつれて転んだ。
子供は猛然とダッシュ(なんであの年くらいの子はいきなり走るのか)。
男子「付き合ってください」 女子「いいよ」 クズ「は?なんで!?こいつなんかと!?」 女子「アンタみたいな人じゃないから」
俺、高校のときクラスメイトに軽くいじめられていた。
ある日、いじめグループに罰ゲームと称し同じクラスの可愛い女子に告白しろって強請された。
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