家族・義家族 589P
私(またチマチマした嫌がらせ…あれ…なんで泣いてるんだろ…) トメ「!?!!?!?」
うちの同居トメは地味な嫌がらせを毎日のようにしてきてた。
私の靴の左右を入れ替えて置いておくとか、ダイニングの私の椅子の座布団を隠すとか、私の携帯の充電器をテレビ台の引き出しに隠すみたいな本当にちっちゃな、けどちょっとイラっとする事ね。
自分「電話なったら教えて」 猫「にゃあにゃあ」 自分「人きたら教えて」 猫「にゃあにゃあ」
ねこ話につき注意
嫁、モグラ叩きにハマる → ある朝、嫁のモグラ叩き技術の高さを見て恐怖した…
嫁がゲーセンのモグラ叩きみたいなゲームにハマッた。
だがモグラ叩きが上達しすぎたせいで困ったことになった。
夫「な、なにしてるの?」 嫁「地球の裏側へ行くんだよ!」 → 石を貢ぐ
俺と嫁は生まれた時からの幼馴染で、好きになったきっかけわりと変わってる。
俺が6歳くらいの頃のある日、近所を自転車の練習がてら散歩してた。
トメ「いつくるのよ!?息子ちゃんが可哀想だわ!!!」 私「は?」
9月にトメと喧嘩してから今まで、連絡もなく平和な生活だった。
ところが今日、痺れを切らしたトメから「正月どうすんのよ」と電話。
トメ「おまえと一緒に私もしにたい…無力な婆を許してくれ…」 → そこにかけつけたのは…
ご近所に住むおばあさんのはなし。
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